
既読はついた。
でも、返ってこない。
付き合う前〜「いい感じ」の時期は、相手の温度が読みづらい。
だから既読スルーが続くと、頭の中が「脈なし?」で埋まってしまう。
私も昔、既読がついた瞬間から気持ちの音量が上がって、追いLINEで自爆しました。
焦って送るほど、相手の心は遠くなる。——この経験があると、次から怖くなりますよね。
ここで先に答えを置きます。
既読スルーが脈なしかどうかは、既読そのものではなく、相手の行動に“続き”があるか(整合性)で判断できます。
結論:迷ったら「48時間は静観→必要なら72時間で1通→動かなければ区切る」でOK。
※相手が繁忙・体調不良・仕事都合が明確な場合は例外。大事なのは「既読」より“続き(代替行動)”です。
追わない男の“待ち方”は、既読スルーだけの話じゃなくて「テンポ設計」そのものです。
「待つ/送る」の判断は、結局“テンポ設計”で決まります。頻度と文量の基準を先に作りたい人はここから。
👉関連記事:追わない男のLINE頻度|“余裕がある男”のテンポ設計
✅迷ったらこれでOK(追わない男の待ち方)
- 判断:相手の“続き(代替行動)”があるか
- 待つ:24〜48時間は静観(温度を上げない)
- 送る:必要なら48〜72時間で1通だけ(要件1つ)
- 区切る:72時間で一度区切る(ダラダラ追わない)
- 続きがある(別日提案/謝罪+理由/質問返し)→ 72時間まで静観寄り
- 続きが薄い(スタンプだけ/曖昧/先延ばし常習)→ 48〜72時間で1通→区切り
- 続きがゼロ(既読だけ・未読放置)→ 72時間で区切るが基本
この記事では迷う時間を最短にするために、次の順で答えます。
- 脈なし濃厚かの判断基準(すぐ分かる)
- 何日待つべきか(最大72時間で区切る)
- 追いLINEは送るなら1通(圧をかけない文)
- 撤退の区切り文(後味を残さず終える)
読み終える頃には、あなたの次の一手が 「待つ/1通/撤退」のどれかに落ちます。
記事のポイント
- 既読スルーは即脈なしではない。まず “脈なし濃厚ライン” を見極める
- 待つ日数は状況で変わるが、迷わないために 最大72時間で区切る
- 追いLINEは条件が揃うときだけ 1通。目的は気持ち確認ではなく 要件を1つに絞ること
- 最後はチェック(点数)で 待つ/1通/撤退 を決め、感情の追撃を止める
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目次
結論|既読スルーが「脈なし濃厚」になるライン

- 脈なし濃厚サイン(5つ以上)
- 脈なし断定できないサイン(3つ以上)
- 脈なし判定スコア(0〜10点)の説明
- 結論(この時点で迷いを止める)
※この記事は「既読=見たのに返さない」ケースに絞ります。
- 返信が遅い(いずれ返る前提)は扱いません
- 未読スルー(そもそも見ていない)も扱いません
ちなみに「遅いけど返ってくる」ケースの判断は別物です。
返信の遅さで迷っているなら、こちらの判断表が合います。
👉関連記事:返信が遅い女性は脈あり?脈なし?見分け方7つ|追わない対応例文つき
脈なし濃厚サイン(5つ以上)

※5つ未満でも「日程・質問が止まる+続きゼロ」が強く出ているなら、脈なし寄りで考えてOKです。
既読スルーが脈なし濃厚になるのは、こちらの要件だけ止まり、相手から“続き”が一切出ない状態が重なるときです。
好意が少しでも残っている人は、返せない日があっても「後で返す」「別の形で繋ぐ」など、関係を切らないための動きが出ます。
既読だけ増えて“続き”がないのは、優先度が落ちている可能性が高い。
次が 5つ以上 当てはまるほど、脈なし寄りです。
- 質問に返らない(YES/NOすら返ってこない)
- 例:「今週は土日どっちが都合いい?」が既読のまま
- 日程・約束の話だけ止まる(雑談は反応するのに日程は既読)
- 例:スタンプは来たのに、日時提案は無視
- 既読がつく時間が安定しているのに返信がない(見て終わりが続く)
- 例:毎回22時に既読→返信ゼロ
- 挨拶レベルの軽い一言も返らない(返すハードルが低いのに無反応)
- 例:「おつかれ!」すら既読スルー
- ドタキャン/流れた後から既読スルーが増えた
- 例:会う話が流れて以降、既読だけ増える
- アプリのログイン等は活発なのに、あなたには既読のまま
- 例:オンライン表示は頻繁、でもあなたは既読のまま
- あなたが送ると既読、あなたが送らないと何も来ない(受け身固定)
- 例:あなたが送らない限り、相手発信がゼロ
1つだけなら断定しません。
ですが、「日程・質問が止まる」+「相手からの続きゼロ」 が揃うなら、脈なし濃厚ラインです。
脈なし断定できないサイン(3つ以上)

既読スルーでも、関係を切りたくない動きが見えるなら脈なし断定は早いです。
忙しさ・メンタル・恋愛の優先度の波で「返せない」は起きます。
そのとき好意が残っていれば、罪悪感や気まずさを減らすための“つなぎ”が出やすい。
次が 3つ以上 あるなら、待つ価値は残ります。
- 後日まとめて謝って返ってくることがある
- 例:「ごめん、バタバタしてた!落ち着いた」
- 会ったときの態度が明確に良い(リアルの熱量が高い)
- 例:会えば笑顔・質問・距離感が近い
- 既読スルー中でも反応だけはある(スタンプ/リアクション)
- 例:返信はないがリアクションは付く
- 相手から次の話題が出て、途中で止まっても後日復活する
- 例:「〇〇行きたい」→一旦既読スルー→後日「そういえば…」で再開
既読スルー単体では白黒を決めず、“切らない行動があるか” を先に見てください。
脈なし判定スコア(0〜10点)の説明

私は既読スルーの迷いを止めるために、脈なし判定スコア(0〜10点)で判断しています。
既読スルーの不安は、放っておくと「追いLINE→自爆」に繋がりやすい。
点数化すると、感情より先に“次の一手”を選べます。
- 0〜3点:待つ(温度を上げずに保留)
- 例:既読スルー1回、会う流れが残っている
- 4〜6点:1通(要件だけの最終確認)
- 例:日程が止まっているが、相手発信がまだゼロではない
- 7〜10点:撤退(引き際が価値になる)
- 例:既読スルー反復+質問スルー+相手発信ゼロが継続
結論(この時点で迷いを止める)

判断は、まずこれだけで十分です。
- 日程・質問が止まる+続きゼロ → 脈なし寄り
- 謝罪/リアルの熱量/つなぎ行動がある → まだ切らない
既読スルーを「脈なし」と決めつけるのは早い。
一方で、“要件が止まって続きがない”の放置は時間だけ削ります。
次の章で 何日待つべきか を時間で区切って、迷いを止めます。
既読スルーは何日待つ?【状況別】迷わない判断表

- 結論(最大72時間で区切る)
- 判断表(付き合う前限定)
- 待ってる間にやること(追わない男の余裕を作る)
結論(最大72時間で区切る)

既読スルーは、基本ルールをこれにします。
- 24〜48時間は待つ(温度を上げない)
- 48〜72時間で“要件1つ”の1通(必要なときだけ)
- 72時間で区切り、次の一手に進む(ダラダラ追わない)
既読スルーは「返せない」ことも「返したくない」こともあります。
だからこそ、時間で区切って自分の行動を先に決めるのが安全です。
たとえば、日程調整中に48時間で何も動かないのに3通追いかけると、相手から見たあなたは「圧が強い人」になりやすい。
逆に72時間を基準に“要件だけ”で1通なら、余裕を保ったまま相手が戻れる入口を作れます。
72時間でいったん区切る。迷い続けないための自分ルールです。
迷ったら「48時間は静観→必要なら72時間で1通→動かなければ区切る」。
ここだけ守れば、追撃で自爆しません。
ここで大事なのは、内容より「テンポ(文量・頻度・返し方)」を整えることです。
既読スルーで崩れやすいのは、たいてい“焦りのテンポ”なので、先に型で落ち着かせると一気に楽になります。
👉関連記事:「追わない男のアプローチ術|“余裕”で好感度を上げる恋愛の始め方」
判断表(付き合う前限定)

※「交際中」の既読スルーは、すれ違い・境界線の話になりやすいので、この記事では深掘りしません。
ここは 付き合う前(アプリ〜いい感じ期) に限定します。
| 状況 | 既読スルーの意味 | 待つ目安 | 次にやること | NG |
|---|---|---|---|---|
| アプリ/LINE移行直後 | 優先度・温度感の確認になりやすい | 24〜48時間 | 何もしない(静観) | 連投・長文・不安吐露 |
| 会う流れが出た後(日時調整中) | 予定が作れるかの分岐 | 48〜72時間 | 日程だけの1通(選択肢) | 気持ち確認(私のことどう思う?) |
| 初回デート直前(前日〜当日) | 事務連絡の領域 | 12〜24時間 | 場所/時間の確認1通 | 圧(来るよね?) |
| デート後(お礼の後) | 温度差の確認 | 48時間 | 待つ(話題を増やさない) | 反省会長文 |
表の運用ルールはこれだけです。
- 48時間以内は基本“静観”
- 必要なら72時間までに1通
- 72時間で区切る(次の章へ)
待ってる間にやること(追わない男の余裕を作る)

待つ時間は「我慢」ではなく、送らないことで余裕を作る時間に変えた方が勝ちやすいです。
不安のピークで送るLINEは、言葉に“重さ”が出ます。
いったん自分の温度を下げると、文章が自然に軽くなります。
圧をかけない3ステップです。
- 画面から離れる(15分)
- 例:散歩、シャワー、洗い物。短くてOK
- 送るなら要件を1つに絞る
- 例:日程だけ/要件だけ
- 返しやすい形にする(選択肢 or YES/NO)
- 例:「今週は土日どっちが楽?」
私の失敗→改善の話を置きます。
昔の私は、既読スルーを見た瞬間に「脈なし確定」と決めつけて、長文で気持ちの説明をしました。
返ってきたのは「ごめん、ちょっと重い」。
そこから、送る前に“目的1つ”に絞るようにしたら、返信が戻る確率が明らかに上がりました。
待っている間にやるのは、相手の気持ちを動かすことより、自分の温度を整えること。
これが「追わない男の待ち方」です。
ここで意識したいのは、“何を送るか”より「相手が返しやすい空気」を作ることです。
実は既読スルー中こそ、聞き方(質問の置き方・間・共感)の差が出ます。
👉関連記事:「なぜ“聞き上手な男性”はモテるのか?女性が惹かれる理由と今すぐできる会話術」
既読スルー対応の正解|やること/やらないこと

- 絶対NG(3パターン)
- 正しい対応(温度を上げない・責めない・短く)
- 返しやすくするテンプレ(文量/要件/選択肢)
絶対NG(3パターン)

既読スルー中に逆効果になりやすいのは、連投/詰問/長文の感情説明です。
相手が返せない・返したくない状態で圧をかけると、「返す理由」が義務になって関係が冷えます。
たとえば、こんな文は重く見えやすいです。
- 連投:「忙しい?」「見た?」「大丈夫?」
- 詰問:「なんで無視するの?」「脈なしなら言って」
- 長文:「実は前もこうで…(長文)」
既読スルー中は、相手の“返すハードル”を上げない。
ここを守るだけで事故が減ります。
正しい対応(温度を上げない・責めない・短く)

正解は、短い/責めない/要件1つです。
返す側の心理は単純で、軽いほど返しやすい。
余裕がある人ほど、相手は戻りやすい。
同じ意図でも、こう変わります。
- 悪い例:
- 「返信ないと不安。どう思ってる?」
- 良い例:
- 「落ち着いたときで大丈夫。今週は土日どっちが都合いい?」
私も以前は「嫌われた?」と送って、相手をさらに遠ざけたことがあります。
それをやめて、事務連絡レベルの短文に寄せたら、戻ってくるケースが増えました。
“気持ちの確認”ではなく、要件を1つに絞る。
これが既読スルー対応の基本です。
返しやすくするテンプレ(文量/要件/選択肢)

既読スルーから戻りやすくするコツは、文量を減らして、相手が迷わない形にすることです。
返事が止まるのは「返すのが面倒」か「どう返すか迷う」から。
迷いを消すと返信率は上がります。
コピペOKのテンプレです。
- 予定を作る:
- 「今週だと土日どっちが楽?」
- 余白を作る:
- 「バタバタしてたら落ち着いてからでOK!」
- 軽く再開:
- 「この前の〇〇、ふと思い出した。最近どう?」
テンプレは押すためではなく、相手が戻れる入口を作るために使います。
追いLINEは送るべき?条件つきで「1通だけ」ルール

- 送っていい条件(3つ)
- 送らない方がいい条件(3つ)
- 追いLINE例文(コピペOK:3パターン)+NG例文
送っていい条件(3つ)

追いLINEは、条件が揃うなら 1通だけ OKです。
完全放置は「興味がない」と誤解されることもあります。
ただし連投すると温度が上がり、返事が義務になります。
1通に限定すれば、余裕と誠実さが両立します。
送っていい条件はこの3つです。
- 最後のメッセージが要件あり(日時・場所・YES/NO)
- 例:「土日どっち空いてる?」が既読のまま
- 直近で会話の流れがあった(相手発信/デートの話)
- 例:相手から「会ってみたい」などが出ていた
- 初回〜2回目の既読スルーで、72時間以内
- 例:初めて止まった段階
「目的がある」「流れがある」「回数が浅い」。
このときだけ、1通ルールを使います。
送らない方がいい条件(3つ)

次の条件なら、追いLINEは送らない方が安全です。
相手の優先度が落ちている可能性が高く、追うほど“重さ”だけが残ります。
- 既読スルーが3回以上続く
- 例:毎回あなた発信で止まる
- 相手からの発信がゼロ(質問も提案もない)
- 例:あなたが送らないと会話が成立しない
- 会う話題だけ避けられる(雑談は返るのに日程は止まる)
- 例:「いつ空いてる?」だけ既読のまま
追いLINEは「関係を戻す」より、自分の価値を下げないための判断でもあります。
追いLINE例文(コピペOK:3パターン)+NG例文

追いLINEは、短く/責めず/相手が選べる形にします。
相手が返せない理由の多くは「気まずさ」か「面倒」。
そこを減らすほど戻りやすい。
コピペOKです。
- 予定確認(選択肢)
- 「今週の予定だけ聞いてもいい?土日ならどっちが楽?」
- 余白(プレッシャーを消す)
- 「バタバタしてたら落ち着いてからで大丈夫!」
- 軽い再開(1点だけ)
- 「この前の〇〇、ちょっと気になってた。最近どう?」
NG(圧が出る)
- 「なんで返事くれないの?」
- 「脈なしなら言って」
- 「不安で眠れない」
追いLINEは気持ちをぶつける場じゃない。
相手が戻れる入口を作る“1通”です。
区切りの一文|引き際が綺麗な男ほど「後から効く」

- 撤退ライン
- 区切りの一文テンプレ
- 撤退=負けではない理由(安心感・余韻・価値)
撤退ライン

撤退の目安は、次の3つです。
- 既読スルーが3回以上(あなた発信で止まる)
- 72時間×2回(約1週間) 動きがない
- 日程・質問が止まり、代替行動がゼロ
曖昧に追い続けるほど、あなたの時間と自信が削られます。
撤退は冷たさではなく、自分を守る誠実さです。
たとえば「日程だけ止まる」「相手発信ゼロ」が続くなら、追撃で挽回するより“区切り”の方が価値になります。
区切りの一文テンプレ

感情が揺れているときに文章を考えると、どうしても圧が出ます。
先にテンプレを持っておくと、温度を上げずに綺麗に閉じられます。
- 丁寧に終える:
- 「最近忙しそうだね。落ち着いたらまた。いったんここで区切るね」
- 短く爽やか:
- 「タイミング合いそうならまた話そう。いったんここまでにするね」
- 予定が作れないとき:
- 「日程が合わなさそうなら無理しなくて大丈夫。いったんこの話は止めておくね」
撤退=負けではない理由(安心感・余韻・価値)

撤退は負けではなく、余裕と価値を守る行動です。
追い続けるほど「押してくる人」になり、相手の中で印象が重くなります。
引き際が綺麗だと、安心感と余韻が残りやすい。
私が責めずに区切ったとき、後日相手から「この前はごめんね」と戻ってきたことがあります。
戻ってきた理由は、私が上手かったからというより、相手が“罪悪感”より“安心”で戻れたから。
撤退は終わりではなく、次の出会いに向けて自分を守る選択です。
追わないのは、冷たさじゃなくて“余韻の設計”です。
あっさり終えられる男ほど、相手の中に安心感が残って、結果的に関係が動きやすくなります。
👉関連記事:「【追わない男】モテる男はあっさりしている|心理学でわかる“余裕の恋愛術”完全ガイド」
FAQ

既読スルーは脈なしですか?
脈なしの可能性はありますが、既読だけで断定はできません。
見るべきは「既読」ではなく、**相手の行動に続きがあるか(整合性)**です。- 日程・質問が止まり、相手の代替行動がゼロ → 脈なし濃厚
- 謝罪やリアルの熱量、つなぎ行動がある → 判断を急がない
迷ったらチェックリストで点数化して決めましょう。
既読スルー対応で一番やってはいけないのは?
一番のNGは、追いLINEの連投と詰問です。
相手が返す理由が“義務”になり、関係が冷えます。たとえば「なんで返事ないの?」は圧が強い。
代わりに「落ち着いたときでOK。今週は土日どっちが都合いい?」のように、短く要件に落とす方が強いです。既読スルーは何日待つのが正解?
基本は 24〜48時間は待つ。
必要なら 48〜72時間で1通。
そして 72時間で区切る。「いつまで待つか」を先に決めると、感情の追撃が止まります。
既読スルーのとき、追いLINEは送るべき?
条件が揃うなら、1通だけはOKです。
- 要件あり(日時・場所・YES/NO)
- 流れあり(直近で相手発信やデートの話)
- 回数が浅い(72時間以内)
それ以外は送らず、撤退判断に進む方が安全です。
既読スルーが続いたら撤退した方がいい?
- 既読スルー3回以上
- 72時間×2回(約1週間)動きがない
- 日程・質問が止まり代替行動ゼロ
ここが重なるなら撤退が正解です。
撤退は負けではなく、価値を守る“余裕の証明”です。既読スルー中に、もう一度話題を変えて送るのはアリ?
「話題変え」は、相手が返しやすくなるケースもあります。
ただし、日程調整中に話題を増やすと、論点が散って返信がさらに止まることも多い。たとえば、日程が止まっているなら「予定だけ確認」で十分です。
微妙例:「そういえば映画好きって言ってたよね!(長文)」
OK例:「今週だと土日どっちが楽?」
チェックリスト15項目+スコア計算(0〜10点)

- チェックリスト
- スコア計算(0〜10点)
- 点数別「次の一手」点数別「次の一手」
チェックリスト

当てはまるものにチェックしてください(Yes)。
チェックリスト
- 既読スルーが 3回以上 続いている
- 質問(YES/NO)すら返ってこない
- 日程・約束の話題だけ既読スルーが続く
- あなたが送らないと相手からは来ない
- 相手からの質問が直近でゼロ
- 相手の謝罪・フォローが一度もない
- 返信が止まる前より相手の文量が明らかに減った
- デート提案に反応がない(話題を避ける)
- 既読がつく時間が安定しているのに返信がない
- 既読スルー中もアプリのログインが活発に見える
- 直近でドタキャン/流れた後に既読スルーが増えた
- 挨拶レベルの軽い一言も既読スルー
- 相手が「忙しい」と言った後も状況説明がない
- こちらが引くと関係が消える(相手発信がない)
- こちらの要件に対して 代替行動(別提案/謝罪/再提案)がゼロ
スコア計算(0〜10点)

✅出し方はこれだけ
チェックしたYesの数=点数(最大10点)
例:Yesが8個 → 8点
例:Yesが12個 → 10点(上限)
点数別「次の一手」
- 0〜3点:待つ(24〜48時間は静観)
- 4〜6点:1通(48〜72時間で要件だけ)
- 7〜10点:撤退(区切り文で綺麗に閉じる)
※この点数は「既読」ではなく、「続き(代替行動)があるか」を見るためのものです。
感情で追撃しそうなときほど、点数で止めてください。
点数別「次の一手」

- 0〜3点:待つ(24〜48時間は静観)
- 例:「バタバタしてたら落ち着いてからでOK!」(※送るなら1通まで)
- 4〜6点:48〜72時間で1通(要件1つ+選択肢)
- 例:「今週の予定だけ聞いてもいい?土日ならどっちが楽?」
- 7〜10点:撤退(区切り文で綺麗に閉じる)
- 例:「最近忙しそうだね。落ち着いたらまた。いったんここで区切るね」
まとめ

既読スルーは、脈なしと決めつけなくていい。
でも、迷い続けるのも損です。
判断は「既読」ではなく、相手の行動に“続き(整合性)”があるか。
- 待つ日数は最大72時間で区切る。
- 追いLINEは条件が揃うときだけ1通。
- 撤退は区切りの一文で、後味よく閉じる。
追わない男は冷たいのではなく、安心感を保ったまま「次の一手」を選べる男です。
次に読むなら、この2つだけでOKです。
(関連記事をまとめて追うなら)
